巨人秋広優人内野手(20)が同点の5号ソロを放った。

1点を追う4回先頭、阪神才木の2球目150キロ直球を芯で捉えた。打球角度20度のライナーで右翼席に運んだ。逆転された直後、一振りで試合を振り出しに戻した。

5月28日阪神戦以来、約1カ月ぶりとなる本塁打。この時も相手投手は才木だった。同じ右腕からアーチを描いた。「打ったのは真っすぐです。早いカウントから積極的に仕掛けていく事ができました。最高の結果になってよかったです」と喜んだ。

【本塁打詳細】

飛距離=122メートル

打球速度=170キロ

角度=20度

【動画】巨人秋広優人が同点5号ソロで試合振り出しに 豪快ライナーを右翼スタンドに突き刺す

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