阪神大竹耕太郎投手が好相性の広島から5戦ぶりの白星を狙う。5日の同戦(マツダスタジアム)で先発予定。甲子園でブルペンに入るなどで調整した。
今季の広島戦は3戦2勝。ここまでチームトップタイ6勝を挙げるが、6月は4試合勝利から遠ざかった。3・5ゲーム差と接近する3位チームの対戦にも「重要だろうがなかろうがやることは一緒。やることをやろうと思う」と泰然自若で臨む。「大雨降太郎」の愛称を持ち、同日も悪天候が予想される。「天気だけが心配です。(球宴までに)2試合は投げたいです…」。前半戦のラストスパートへ、不安材料は天気だけだ。



