ギリギリ…。阪神近本光司外野手(28)があわや顔面死球になりそうな球を回避し、ヒヤリとしたシーン起こった。

5点リードでの先頭打席。カウント2-2から巨人2番手高橋のすっぽ抜けた139キロの球が顔面スレスレを通過。近本ものけぞり顔面死球を回避した。

このプレーに左翼スタンドの虎党も大ブーイング。その後四球を選び、出塁した。

直後に二盗を決め、森下の左犠飛で本塁へ無事に生還した。

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