阪神が16安打9得点で2位広島に圧勝した。シェルドン・ノイジー外野手(28)が7号3ラン、8号2ランと2発5打点と大暴れ。 先発の大竹耕太郎投手(28)は5回3安打無失点で11勝目を挙げた。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。
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-佐藤輝が4安打3打点の活躍。打つ時の姿がよくなったと言っていたが
「今日、何かなあ。甘い球な、打ち損じせんと打てるよな」
-つかんだと言ったら…と以前、発言していた
「いや、そら、つかむのは本人やからなあ。俺はわからへんけど」
-中堅から右方向への打球が多い
「ポイントいいんちゃう。なあ。おーん」
-このカードまで今年、広島戦では打ってなかった。いいアピールになった
「まあ、そうやなあ。でも、あんまり好き嫌いというたらおかしいけど、得意とか、ずっと試合に出るんだったら、あんまりそういうのはつくったらあかんわな。得意、不得意というかな」
-ノイジーが来日初の2本塁打
「どうしたんやろな。なんか、期するものがあるんかな。ビックリしたわ、オレは」
-昨日は左翼で起用した小野寺が2打点と活躍。CSに向けて左翼をどう見ているか
「いやいや、それは一応ノイジーがずっとやっていたわけやから。まあ、あかんかったら、いつでも小野寺は使えるしな」
-ノイジーは見ていて変わった部分があるか
「いやー、わからんわ。わからんよ」
-大竹は広島戦に今季7戦6勝0敗、防御率0・57と強い
「なんかあれ、勝率(最高勝率のタイトル)もあるみたいやなあ。抹消しようと思ってたんやけど、(規定が)13勝? だから、あと、なあ、2回投げられるからなあ。だから抹消せんと。そら相手次第やけどなあ。だからもう今日なんか5回で球数少なめでして、またちょっと次の登板ていうか、なあ、チャンスがあれば投げさしたらええと思うけどなあ」
-広島にずっといい
「そうやなあ、だって0点台やろ、防御率(笑い)。7試合投げて0点台いうのはすごいよなあ。だからそらお前、最初の頃はずっと右きとったけど、まあそら相性とかでなあ、こんだけやって、右が打てへんからこないして左打線やってるけど、それでも打てへんもんなあ」
-CSで対戦するかもしれない相手に、そういう相性も
「そら、当然、当然。それはな」
-4失策と守りが今日はちょっと
「おお、いや、なんでかしかしグラウンドもしかしなあ、ボコボコ跳ねとったなあ。で、何か詰まった当たりとか変な当たりばっかりで。(顔に当たった)中野が大丈夫でよかったわ。みんななあ、大山の時も(打球が)ごっつ跳ねとったよなあ」
-ケガが一番怖い
「今はな。森下もちょっと自打球なあ、当たったから。あんまり…。こっからケガしたらあかんで、なあ」
-主力は今後も起用していく
「そうやな。まあ、半分とかな、休ませながら、いくつもりやけどな。中野はフル(イニング)でいっとったからなあ」
-実戦感覚をキープしたままポストシーズンに
「終わってからもまたあるからなあ。(レギュラーシーズン終了が10月)1日の(CSファイナル開幕が)18日やろ? 2週間以上あるから。今みんなに(宮崎での)フェニックス(リーグ)とかいろんなあれで、うまいこと実戦できるようにな。そうじゃないと、あんまり長すぎてもなあ」
-みんなでフェニックスにいく可能性も
「いや、それはちょっとコーチに言うてあるからなあ。まだどういう形になるか分からんけど。だからそんな、社会人チームとかと練習試合してもなあ。やっぱり難しいわなあ」
-紅白戦では難しいか
「いやいや、無理無理」
-優勝した14日巨人戦(甲子園)はそのまま宿舎に泊まり、翌日から広島へ。選手も久しぶりに家に帰れる
「久しぶりって、3日ぶりやん」



