オリックスは15日、クライマックスシリーズ(CS)・ファイナルステージ(18日開幕)に向けて、本拠地の京セラドーム大阪で2度目の非公開練習を行った。
全体練習の中で一部、非公開で練習を実施。約1時間程度、短期決戦ならではのサインプレーなどを確認したとみられる。チームは12日にも一部“秘密練習”を実施した。
11日にCSまでの1週間の使い方に、水本勝己ヘッドコーチ(55)は「申し訳ないですけど、ちょっとシャットアウトしていろんなことをやりたいんで、しっかり作戦面とか。もちろんシーズン中出てなかったこと、やりたかったこととかいろんなことを含めて、全部予習と復習で繰り返してやっていこうかなとは思っています」と話していた。
CSファーストステージに出場している2チームと比べて試合間隔が空くものの、時間を有効に使って確認事項をチェック。緻密に準備を続けていく。



