オリックス宗佑磨内野手(27)が7回に2試合連続適時打となる2点適時打を放ち、再び3-3の同点に追いついた。
1-3の7回。敵失と代打セデーニョの安打などで1死二、三塁とし、宗が中前への二塁打で走者を一掃した。
宗は第3戦で今シリーズ初安打となる適時打を放っており、連夜の勝負強さを発揮した。
<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第4戦◇1日◇甲子園
オリックス宗佑磨内野手(27)が7回に2試合連続適時打となる2点適時打を放ち、再び3-3の同点に追いついた。
1-3の7回。敵失と代打セデーニョの安打などで1死二、三塁とし、宗が中前への二塁打で走者を一掃した。
宗は第3戦で今シリーズ初安打となる適時打を放っており、連夜の勝負強さを発揮した。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
