「吹田の主婦」はもう封印!? オリックス山崎颯一郎投手(25)が21日、自身の代名詞を“卒業”する考えを明かした。
26日のファン感謝デーを前に、トレーニングを終えた右腕は「脱ぎませんよ、もう脱ぎませんよ。卒業ですね」と笑った。20年の同イベントで、ラオウ杉本らの発案で「吹田の主婦」として登場。裸エプロン姿のキャラクターで、鍛え上げられた体とのギャップもあり、人気が沸騰した。球団の企画で吹田市に訪問するまでになった。
昨年はママ友設定で宇田川が「芦屋のマダム」として登場するまでになったが…。「もう、十分やったんで(笑い)。また新しいのがどんどん出てくると思うので。残念ですよ、もちろん。」とやりきった様子。惜しまれつつ卒業となれば「小木田ならやってくれるんじゃないですかね」と、後任に同学年の右腕を推薦した。
一方で、親交のある先輩には真顔でラブコールを送った。広島から国内FA権を行使し、オリックス入りが秒読みの西川龍馬外野手(28)は、敦賀気比4学年先輩に当たる。「すごいバッターなんで(加入すれば)また強くなるんじゃないかなと思います」。共闘でのリーグ4連覇を目指す。【磯綾乃】



