ソフトバンク近藤健介外野手(30)が交流戦でも暴れる。

パ・リーグでは打率3割4分2厘、54安打、出塁率4割4分1厘で野手部門3冠。現在11試合連続安打中と好調で、おまけにセ・リーグは得意中の得意だ。交流戦は通算110試合で打率3割2分4厘、16本塁打、72打点。ソフトバンク移籍1年目だった昨季は打率4割1分3厘で首位打者、出塁率5割1分9厘も12球団最高を誇った。近藤は「交流戦は一番順位に直結してくると思います。しっかり頑張りたいです」と気を引き締めた。

3番柳田、4番山川、5番近藤と並ぶ最強クリーンアップの最後のとりで。不動の5番打者として、12球団最多9度目の交流戦制覇へのカギを握る。チームは3連敗中で「あまりいい終わり方ではなかったけど、いい切り替えができると思う。チームとして勝てるようにしていきたい」と意気込んだ。

勝率1位が優勝、並んだら…/交流戦の開催要項