昨夏甲子園Vメンバーの渡辺憩捕手(1年=慶応)が、4月29日法大戦の初打席サヨナラ弾以来となる2本目をマークした。

1-3で迎えた4回。早大の2番手左腕、越井颯一郎投手(2年=木更津総合)の低め球を振り抜き、中越えスタンドへ運んだ。

期待のルーキーはここまで6試合7安打4打点、2本塁打と、勝負強さが目立っている。