今季のDeNA東克樹はここまで11試合先発して4勝0敗、防御率2・34。

勝利数はリーグ最多の7勝を挙げる才木(阪神)らから離されるも、登板試合はすべてクオリティースタート(QS=先発6回以上、3自責点以下)をマーク。今季10試合以上先発してオールQSは両リーグで東と床田(広島=11試合)の2人しかいない。東がQSを記録できなかったのは、5回1/3を投げ4自責点の昨年7月28日ヤクルト戦が最後。8月4日阪神戦からシーズンをまたいで21試合連続でQSを記録中だ。