阪神中野拓夢内野手(28)が珍しいイレギュラーバウンドに対応する好プレーを演じた。

8回1死から森敬斗内野手(22)の打球は一、二塁間へ。二塁手の中野は快足を飛ばして打球のラインに入ったが、手前で大きく中堅方向にイレギュラー。中野は体の向きを変えて、通常ならあり得ない逆シングルでつかみ、転がるように一塁に送球した。

微妙なタイミングになったがアウト。甲子園ではあまりないバウンドに、驚いたような表情で苦笑いした。

DeNAはリクエストを求めたが覆らなかった。

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