阪神がドタバタの守備で1点を失った。

3回1死から投手の井上温大(23)に内野安打で出塁を許し、続く丸佳浩外野手(35)は右前打。

右翼の野口恭佑外野手(23)は投手の井上が三塁まで走らないと思ったか、一瞬判断が遅れた。あわててノーカットで三塁まで遠投したがセーフ。

送球間に打者走者の丸が二塁を狙っていたため、三塁の佐藤輝明内野手(25)が素早く二塁送球したが、渡辺諒内野手(29)と交錯する形になりボールをつかめなかった。

1死二、三塁と広がったピンチで、吉川尚輝内野手(29)に右犠飛を許した

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