日本ハム新庄剛志監督(52)が、メンバー表交換後、オリックス中嶋監督がベンチに引き揚げた後も、約2分間、審判団と話すシーンがあった。
前日30日、2回にオリックス森の右翼ポール際への本塁打判定を巡ってリクエストを行使したが、結果が覆らなかった。その件に関する説明を求めたと思われるが、表情は至って穏やかではあった。
30日の森の先制弾は、映像では、右翼ポールよりかなりファウルゾーン側を通過していたように見えたが、確認出来る映像は1つしかなく、判定はホームランのままだった。手痛い失点となり、結果的に延長12回ドロー。試合後、新庄監督は「結果論ですけど、あれがなかったら勝ってるわけですからね。その辺は明日(審判や球団にも)聞いてみようかなとは思いますけど」と、話していた。



