阪神及川雅貴投手(23)がプロ初安打となるタイムリーを放った。

初回に3点を先制し、なおも2死満塁。カウント2-2から、先発左腕グリフィンの148キロ直球を逆方向にはじき返した。ライナーで左前に運び、三塁走者は悠々生還。二塁走者は本塁を狙いタッチアウトとなったが、大きな追加点となった。

初回の4得点は6月16日ソフトバンク戦の4得点(前川の満弾)に並び、今季最多タイ。立ち上がりからの先制攻撃となった。

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