首位独走のソフトバンクが、日本ハムに1-6で力負けした。
打線が日本ハム北山の前に沈黙。初回から3者連続三振に倒れるなど、8回まで計10三振を喫した。さらに三塁すら踏むことができず、得点圏は5回の1度だけ。前夜は8年ぶりに5点ビハインドをはね返す大逆転勝利も、この日は9回に栗原が放ったソロのみに終わった。
先発したスチュワートは6回を4安打2失点で今季3敗目。5月26日のロッテ戦以来の黒星となった。
0-2の7回は2番手で又吉が登板も、1死満塁で上川畑に走者一掃となる3点適時三塁打を浴びるなど、この回4点を追加された。
2位との直接対決で連勝を逃し、優勝マジックは21で足踏みとなった。



