3年目の中日ブライト健太外野手(25)がプロ1号を放った。4点を追う7回1死一塁で代打で登場。巨人先発井上の144キロ直球を左翼席に突き刺した。21年に上武大からドラフト1位で入団も故障などで2年目の昨季は33試合出場止まり。「初本塁打まで時間がかかりましたが、打てて良かった。次は勝ちにつながる一打を狙っていきたい」。代打ながら4試合連続出塁中で、立浪監督も「結果を出しているのでどこかでチャンスを」と、敗戦の中でのアピールに目を細めた。

▽中日柳(約2カ月ぶりの1軍登板も5回8安打3失点で5敗目)「リズムの悪い投球になってしまいました」

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