阪神が勝ち越しの絶好機を逃した。
2-2の同点の9回、広島の守護神栗林に対して先頭佐藤輝明内野手(25)が右前打で出塁し、相手守備のミスもあり、無死一、三塁のチャンスをつくるも、代打糸原健斗内野手(31)が浅い右飛に倒れ1アウト。さらに1死満塁としたが、代打梅野隆太郎捕手(33)、1番近本光司外野手(29)が連続の空振り三振に倒れ、無得点に終わった。
延長11回も2死一、二塁で梅野が見逃し三振に終わり、再びチャンスを逸した。延長12回も得点を挙げることができず、この日の勝利の可能性が消滅した。
<広島-阪神>◇27日◇マツダスタジアム
阪神が勝ち越しの絶好機を逃した。
2-2の同点の9回、広島の守護神栗林に対して先頭佐藤輝明内野手(25)が右前打で出塁し、相手守備のミスもあり、無死一、三塁のチャンスをつくるも、代打糸原健斗内野手(31)が浅い右飛に倒れ1アウト。さらに1死満塁としたが、代打梅野隆太郎捕手(33)、1番近本光司外野手(29)が連続の空振り三振に倒れ、無得点に終わった。
延長11回も2死一、二塁で梅野が見逃し三振に終わり、再びチャンスを逸した。延長12回も得点を挙げることができず、この日の勝利の可能性が消滅した。

【ヤクルト】今季初めて声出し務めた赤羽由紘「絶対勝つぞという強い気持ち」で逆転3ランを放つ

【ヤクルト】西舘昂汰「目の前のチャンスを…」23年ドラ1が支配下復帰 25日広島戦で先発へ

【阪神】伏見寅威が移籍後初猛打賞 藤川監督もべた褒め「たくさんの選手が学んでいかなければ」

【虎になれ】藤浪登板で異様なムードも1点差勝利は大きい

【阪神】石井大智あるぞ8月復帰「何事もなく」アキレス腱手術から5カ月でライブBP登板
