巨人が4年ぶりのリーグ優勝を飾った。苦杯を喫したセ・リーグ5球団の指揮官が、巨人Vについてコメントした。

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阪神岡田監督 やっぱり菅野やろ、結局は。菅野で貯金あんだけ作ったいうのが大きいよ。そら去年からの一番の違いは菅野の勝ち星と貯金やんか。そこに尽きるよな、結局。

DeNA三浦監督 走攻守、全てにおいて高いレベルで隙が少なかったです。阿部監督は原監督の良かった部分を継承しながら、若手とベテランをうまく融合させていたと思います。

広島新井監督 強かった。ベテランと若手と外国人選手がかみ合ってる印象を受けた。また岡本(和)くんが中心として、しっかりドカッと座っていたというのがやっぱり大きかった。

ヤクルト高津監督 やっぱり先発陣。特に菅野、戸郷というところは非常に大きかったのかなと思いますね。この柱がしっかりシーズンを通して投げたのが大きかった。

中日立浪監督 やっぱり先発投手がまず安定していた。打線が特別にすごく脅威だったわけではなかった。トータルしたら本当にバランスの良いチームだったと思います。

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