ソフトバンクの宮崎春季キャンプで6日、体調不良者が続出した。第2クール初日となったこの日、A組の大関友久投手(27)、前田悠伍投手(19)、松本晴投手(23)、正木智也外野手(25)、育成の佐藤航太外野手(20)の5人が体調不良を訴えて練習を休んだ。スタッフも数人が体調不良で欠席。

小久保監督は「インフルエンザとかではなく、胃腸炎みたい」と話した。A組に抜てきされていた佐藤航は回復後、A組を離脱することになった。

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