今季実戦初出場の日本ハム田宮裕涼捕手(24)が、2打数2安打1四球と全打席出塁でアピールした。
9回無死一、二塁の第3打席は三塁線に絶妙なバントを決め、俊足を生かし自身もセーフとなった。昨年10月に右肘関節内遊離体摘出術を受けたが「打つ方に関しては全然、大丈夫。守りももうすぐかなと」。早ければ21日からの次クールで、マスクをかぶる機会もありそうだ。
<紅白戦:紅組4-4白組>◇15日◇沖縄・名護
今季実戦初出場の日本ハム田宮裕涼捕手(24)が、2打数2安打1四球と全打席出塁でアピールした。
9回無死一、二塁の第3打席は三塁線に絶妙なバントを決め、俊足を生かし自身もセーフとなった。昨年10月に右肘関節内遊離体摘出術を受けたが「打つ方に関しては全然、大丈夫。守りももうすぐかなと」。早ければ21日からの次クールで、マスクをかぶる機会もありそうだ。

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