巨人秋広優人内野手(22)が、2打席連続の1発となるサヨナラ本塁打を放った。
同点の9回1死、1ストライクからDeNA浜地の速球を右翼席に運び、豪快に試合を決めた。
2点を追いかける7回1死一塁では、フルカウントからDeNA松本凌の139キロの変化球を右翼席にたたき込み、今季の対外試合での“チーム1号”をマーク。期待の大砲が、2発でスタンドを沸かせた。
二松学舎大付から20年ドラフト5位で入団。プロ2年目の22年から背番号「55」を引き継いだ。飛躍が期待されるプロ5年目の大型野手が、持ち味の長打で阿部監督にアピールした。



