日本ハム万波中正外野手(24)が寒さ対策のため、ほぼ“フルフェース”ないでたちで、守備についた。この日の沖縄・名護の最高気温は14度。風も強く体感気温はかなりの低さになっていた。「6番右翼」でスタメン出場の万波はネックウオーマーで口と鼻と耳をカバー。さらに日差し対策でサングラスをかけ、顔がほとんど見えないスタイルで初回の守備に臨んだ。

その裏の打撃の際はサングラスを取り、口や耳を覆っていたネックウオーマーも、やや下げていた。

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