中日福永裕基内野手(28)が右膝を痛め、19日に名古屋に戻り病院で検査を受ける。
ソフトバンクとのオープン戦の8回の守りで負傷交代した。8回2死二塁の守備で、打者正木の1ボール2ストライクから、清水が二塁へけん制。二塁手福永がベースカバーに入った際に、ベースに滑り込むような形となり痛めた模様。
試合後は右膝をアイシングしながらも自らの足で歩き「今はちょっと…。すみません」とだけ話し帰りのバスに乗った。
井上一樹監督(53)は「ちょっと心配。大事に至らないことを。これだけちょっとピースがいなくなると」と、今季は不動の3番・二塁として期待しているだけに、軽傷を祈った。10日後に迫っている開幕に福永を欠く可能性も出てきた。



