巨人増田陸内野手(24)が1000日ぶりの打点をマークした。

6回2死一、二塁、大瀬良の137キロカットボールを左翼線に運んだ。自身22年8月4日阪神戦での本塁打以来の打点となる値千金の適時二塁打で先制点をもたらした。

「7番一塁」で今季初先発。24年6月13日楽天戦以来となるスタメン起用に応えた。

【動画】巨人増田陸が約3年ぶり打点! 先制のタイムリーツーベース