阪神小幡竜平内野手(24)が早速の好守で球場を沸かせた。

3回の先頭、8番野口の飛球は力なく遊撃後方へ。左前に落ちるかとも思われた打球に背走し、最後は腕を伸ばしながら後ろ向きにキャッチ。さすがの守備で球場を沸かせた。

小幡は「左下肢の軽度の筋挫傷」から1軍復帰し、即スタメンでの出場。5月11日の中日戦(甲子園)以来の1軍先発出場で、いきなりの好守を披露した。

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