右前腕部の負傷で離脱しているヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(32)が5日、再検査のため米国に帰国した。球団が発表した。再来日の日程は未定。サンタナは6月20日オリックス1回戦(神宮)で死球を受け、翌日の同21日は途中交代。同22日は死球の影響でベンチ入りメンバーを外れ、同27日に出場選手登録を抹消されていた。今季は60試合出場で打率2割7分4厘、3本塁打、15打点をマークしていた。
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