セ・リーグは、首位阪神がシーズン後半戦に入っても、順調に勝ち星を積み重ねる。
シーズン前半戦終了時点で2位DeNAと9・5ゲーム差、3位巨人とは10ゲーム差だったが、現在は2位巨人と12ゲーム差、3位DeNAとは13・5ゲーム差に開いた。
首位阪神は、シーズン後半戦の10試合で8勝2敗、2位巨人は6勝4敗と勝ち越すが、3位DeNAは4勝6敗と苦しむ。
2位以下のチームがつぶし合いとなる中、阪神は着実に白星を積み重ね、優勝へのマジックナンバーを「32」とする。
首位阪神と2位以下が大きく離される一方、2位から5位は混戦。2位巨人と3位DeNAの差は1・5差で、巨人と4位の広島の差は4・5差、5位の中日は5ゲーム差と続く。
シーズン最終盤まで、CS争いは混戦の展開になりそうだ。シーズン後半戦のセ・リーグの勝敗は以下の通り。
1位阪神 8勝2敗
2位巨人 6勝4敗
3位DeNA 4勝6敗
4位広島 4勝6敗
5位中日 3勝7敗
6位ヤクルト 5勝5敗



