オリックスは1日、本田仁海投手(26)が横浜市内の病院で右肘クリーニング手術、右肘尺骨神経剥離術を受けたと発表した。今後は、早期復帰を目指してリハビリを行っていく。

本田は22年に43試合に登板し、リーグ優勝に貢献した。23年と24年もリリーフで20試合以上に登板も、今季はここまで2軍調整。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、1勝0敗、防御率6・92だった。