ヤクルトが逆転勝ちした。
1点を追う6回2死一、二塁。北村恵吾内野手(24)が逆転の適時二塁打を決めた。中日吉田の139キロ直球を捉え、右中間を破った。これが決勝点となった。
2点を追う5回は1死二、三塁から岩田幸宏外野手(28)が右前適時打を放った。反撃ののろしを上げ、逆転の足掛かりをつくった。
投げては先発奥川恭伸投手(24)が乱調に向き合いながら5回まで投げきった。2回までに4四球と制球が定まらず。それでも5回まで100球を費やしながら、5安打5四球の2失点と耐えた。以降はブルペン陣が中日打線を封じ込め、競り勝った。



