日本ハム斎藤友貴哉投手(30)が自己最速を1キロ更新する161キロを連発した。

2点リードの8回に登板。先頭滝沢への4球目に161キロをマークすると球場がどよめいた。

さらに外崎に対しては初球から3球連続で161キロをマークし、5球目も161キロで球場が騒然となった。

3者凡退で切り抜けた8回は11球を投げ、161キロが5球。圧巻のパフォーマンスでリードを守った。

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