巨人岡本和真内野手(29)が好機に死球を受けた。1点リードの7回裏2死三塁。日米通算200勝へ王手をかけて先発した田中将大投手(36)が6回2失点で勝利投手の権利を手にした後、貴重な追加点の機会だった。
中日梅野の2ボールからの3球目は大きく内角に外れ、体をそらしてよけた岡本の背中付近を直撃した。この日を含めて、直近4試合で3個目の死球。26日DeNA戦では死球後に相手投手をにらみつける怒りの表情をみせた。この日も一塁へ歩きながら梅野へ鋭い視線を送ったが、数歩進んだところでうなずきながら笑顔に。梅野は帽子を取って謝った。



