阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)が初めて参加した甲子園練習で、攻守の明暗を分けた。フリー打撃は34本中2本の柵越えをマーク。うち1本は左翼中段席まで飛ばした。安打性も12本と確実性もアピールした。だが二塁と遊撃を守った守備練習は土のグラウンドに大苦戦。大学時代は人工芝が主戦場だっただけに「どんなバウンドになるか分からない。柔らかくプレーしないと」と引き締めていた。
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