阪神先発の伊原陵人投手(25)が1回1/3で降板。何らかのアクシデントがあった可能性がある。トレーナーに付き添われてクラブハウスに引き揚げていった。
今季初めて初回に失点し、2回途中53球5安打3四球4失点。初回に3四球と2本の安打含む2失点。
3-2の2回には先頭高橋宏から空振り三振を奪うも、1番大島に左前打、3-2の1死一塁で2番石伊に逆転左越えソロを浴びた。左腕がNTT西日本時代にしのぎを削った友人の日本生命OB石伊から、手痛い1発を浴びた。なお、3番ボスラーに死球、4番細川に中前打を浴びて降板した。
前回登板まで伊原は京セラドーム大阪、バンテリンドームで先発し、2戦2勝だった。今季ホーム甲子園での初先発だったが左腕らしからぬ乱調のまま、マウンドをあとにした。



