ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)の状態を池山隆寛監督(60)が説明した。

6回表に左中間への二塁打を放ち、その後本塁生還。裏の守備から交代していた。池山監督は「コンディションのところがあまり…というところ。今日だけじゃなく神宮からそういうふうにやっている。回復を見ながら、明日の試合もどういうふうに出られるかどうかも1つカギになってくると思う」と説明。現段階では出場選手登録を抹消しない見込みで、22日以降様子を見ていく。

サンタナは試合後、ホセ・オスナ内野手(33)とともにバスに乗り込み、他の選手らとともに球場をあとにした。

19日巨人戦も6回表の守備から交代。18日同戦もビハインドの状態で8回表の守備からベンチに下がっていた。

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