巨人育成の知念大成外野手(25)がアクシデントに見舞われた。

ファーム・リーグ西武戦(Gタウン)に「9番左翼」で先発出場すると、3回1死一、二塁から、4番中村の左翼後方への大きな飛球をフェンスに激突しながら好捕。すぐさま中堅手にボールを渡し、その場に倒れ込んだ。その後、担架で運ばれベンチへ下がり直後の打席で代打が送られた。

知念はファーム・リーグで12試合に出場し、打率4割6分7厘と好調を維持していた。前日の一軍試合前練習では泉口に打球が直撃し救急搬送された。チームでアクシデントが続いている。