阪神の投手陣がやや緊張の面持ちで球場入りした。

前日21日はチーム7年ぶりの16失点で大敗。計11四死球と伝染したように制球難に陥った。

投手陣はグラウンドに出ると真っ先に球場のマウンドへ。全員でいつもより入念に踏み出し位置やプレートの感触を確かめた。話し合うようなシーンも見られた。

1死も取れず3四球で押し出し四球を与えたダウリ・モレッタ(30)は素手でプレート付近を触っていた。

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