オリックス高島泰都投手(26)が2回途中5安打4失点でKOされた。初回は無失点に抑えたものの、0-2で迎えた2回に中日打線につかまった。
1死後、阿部寿樹内野手(36)への四球と石伊雄太捕手(25)の安打で一、二塁とされ、石川昂弥内野手(24)に左翼への適時二塁打を許した。続く鵜飼航丞外野手(27)にも2点適時打を献上し、逆転された。さらに田中幹也内野手(25)に左翼フェンス直撃の二塁打を浴び、1死二、三塁のピンチを招いたところで降板した。2番手・博志投手(29)が村松開人内野手(25)に左犠飛を許し、この回、一挙4点を失った。



