広島が3日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。今秋ドラフト会議での指名候補131人の中から横浜・織田翔希投手(3年)や青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)ら上位指名候補16人の映像を確認した。この日は補強ポイントについての話は挙がらなかった。

田村恵スカウト部長(50)は「1月からふるいにかけて対象選手を絞り込んで、上位候補となるであろう選手を全員で映像を見ながらチェックしてもらいました」と説明した。来季からセ・リーグでも導入される指名打者制に備え、打力に特化した選手もピックアップしていくという。