阪神の二遊間コンビの鮮やかな連係プレーに場内は拍手に包まれた。
0-0の4回無死一塁。楽天平良竜哉内野手(27)の一、二塁を抜けようかという打球に、二塁手の中野拓夢内野手(29)が追いついた。さらに、二塁へ素早く送球し、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が左手を伸ばしてキャッチ。熊谷は一塁走者と交錯しそうになりながらジャンプしてよけ、1死を奪った。
まるで忍者のようなコンビが、守備で甲子園を沸かせた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇6日◇甲子園
阪神の二遊間コンビの鮮やかな連係プレーに場内は拍手に包まれた。
0-0の4回無死一塁。楽天平良竜哉内野手(27)の一、二塁を抜けようかという打球に、二塁手の中野拓夢内野手(29)が追いついた。さらに、二塁へ素早く送球し、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が左手を伸ばしてキャッチ。熊谷は一塁走者と交錯しそうになりながらジャンプしてよけ、1死を奪った。
まるで忍者のようなコンビが、守備で甲子園を沸かせた。

【とっておきメモ】モヤモヤ翌日…平静だった西武ネビンの逆転弾 仁志コーチも感服のメンタル

【広島】8回ピンチで3連投の高太一が火消し 新井監督「本当に成長を感じます」/一問一答

【日本ハム】新庄監督53日ぶり貯金 「そんなのどうでも。歯医者行ってきまーす」/一問一答

【楽天】早川隆久「及第点だと思うので、ネガティブに捉えてない」6回1失点も援護なく2敗目

【阪神】1-0ゲーム制し5月30日以来のセ首位返り咲き 敗れたヤクルトと入れ替わり0・5差
