阪神がしのぎ合いをものにした。ヤクルトが敗れたため5月30日以来の首位に返り咲いた。

2連勝でカード勝ち越し。交流戦は4勝6敗となった。貯金は9。

0-0の4回、ドラフト1位の立石正広内野手(22)の左前適時打で得点。これを村上頌樹投手(27)からの継投で守り切った。

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