左足肉離れで離脱していた中日新助っ人のミゲル・サノー内野手(33)が1軍の試合前練習に合流した。
グラウンドに姿をみせると、選手たちとハグ。打撃練習や一塁守備にも就いてノックを受けた。
サノーは開幕1軍スタートで主に「6番一塁」で出場。4月14日広島戦(豊橋)で走塁中に左足を痛めて途中交代。翌15日に左足肉離れで出場選手登録を抹消された。その後はリハビリ期間を経て、5月29日楽天戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰。同31日から一塁守備にも就いた。
1軍では15試合に出場し、10安打、3本塁打、8打点、打率2割1分7厘をマーク。ファームでは7試合で6安打、2本塁打、5打点、打率3割3分3厘を記録した。
チームは現在今季ワーストの借金16。厳しい状況が続く中で、助っ人がついに帰還する。チーム浮上へのキーマンとなる。



