ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)が6回5安打1失点と好投した。1点リードの3回に1死一、三塁から中日田中に中前適時打を浴び同点に追いつかれた。その後も2死満塁のピンチを背負ったが一ゴロで切り抜けた。「今回もチームに活気がつくように試合を作りたいし、少しでも長い回を投げたいのが一番」と話していたが、昨年まで戦っていたセ・リーグ相手に3試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)で交流戦最後の登板を締めた。

【プロ野球スコア速報はこちら】――>>