日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が2打席連続本塁打で、試合中盤までに1人で5打点を挙げた。
同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁、カウント3-1からロッテ先発小島の外角へのカットボールを捉え、バックスクリーンへ放り込むド派手な28号3ラン。さらに5回2死一塁、再び小島から左翼スタンド上段に放り込む29号2ランを放った。1本目に新庄剛志監督(54)のアドバイスで自信がついたと話しており「この打席も自信を持って打席に入ることが出来たね。チームメートから『打ちすぎ!』なんて言われたけど、引き続き集中して勝利のために打っていくよ!」とコメントした。
SNSでは「レイエスの再契約1000万ドル払わんといかんか 来年はセ・リーグもDH制導入やしなぁ」「4年60億円じゃ全然安いと思う 5年100億で」などと、メッセージが寄せられた。今季は日本ハムと年俸4億5000万円プラス出来高で契約している。
【動画】日本ハムのレイエス、豪快にバックスクリーンへ運んだ28号



