DeNAショーン・レイノルズ投手(28)、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が来季も残留する方向であることが28日、分かった。レイノルズは来日1年目の今季、両リーグ最多タイの62試合に登板し、4勝2敗、30ホールド、17セーブ、防御率1・59。7月からは守護神を務めるなど、勝ちパターンの一角として大車輪の活躍を見せた。6月中旬に加入したエンカーナシオンは64試合で打率2割9分3厘、11本塁打、39打点をマーク。阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)第4戦で負傷交代し、日本シリーズは下半身のコンディション不良で欠場したが、強力打線の4番として存在感を示していた。