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日本の現役世界王者

WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2026年5月2日(土)東京ドーム

4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ
勝者 [4団体統一王者] 井上尚弥(33=大橋)
55.3キロ
33勝無敗
(27KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [WBA・WBC・WBO1位] 中谷潤人(28=M・T)
55.1キロ
32勝1敗
(24KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。父真吾氏の影響で小学1年から競技開始。高校時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。14年4月、6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を奪取。14年12月、8戦目でWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し2階級制覇。18年5月、WBA世界バンタム級王座を獲得し3階級制覇。19年5月にIBF同級王座、同年11月、WBSS同級制覇。22年12月、史上9人目の4団体統一王者に。23年7月にWBC、WBO世界スーパーバンタム級王座を獲得して4階級制覇。同12月に史上2人目となる2階級での4団体統一に成功。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

WBA世界ミニマム級
石井武志

試合結果

2026年9月3日(月)横浜BUNTAI

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 石井武志(23=大橋)
47.5キロ
12勝1敗
(9KO)
1回KO
[試合詳細]
敗者 [同級3位] ウィルフレド・メンデス(29=プエルトリコ)
55.1キロ
20勝4敗2分け
(6KO)

石井武志(いしい・たけし)

1999年(平11)10月26日、福岡・うきは市生まれ。小学1年から中学3年まで野球部に所属。中学2年から空手道場に通い始める。K-1にあこがれ、高校卒業後にキックボクサーに。所属先運営の大和KICKで52・5㌔級王座獲得。K-1に適正階級がないため、あこがれの元K-1王者武居由樹の背中を追い、21年にボクシング転向。22年5月、2回TKO勝ちでプロデビュー。同年に全日本ミニマム級新人王を獲得。24年9月、東洋太平洋同級王座を獲得。家族は両親と姉兄。身長156センチの右ボクサーファイター。

WBA世界ライトフライ級
吉良大弥(志成)

試合結果

2026年9月3日(月)横浜BUNTAI

WBA世界ライトフライ級王座決定戦 
勝者 [同級1位] 吉良大弥(23=志成)
48.9キロ
5勝無敗
(4KO)
7回TKO
[試合詳細]
敗者 [同級2位] カルロス・カニサレス(33=ベネズエラ)
48.3キロ
28勝4敗1分け
(20KO)

吉良大弥(きら・だいや)

2003年(平15)5月30日、大阪・門真市生まれ。父学さんの勧めで4歳からキックボクシングを開始。小学1年からボクシングも始め、中学からボクシングに専念。王寺工高では1年でアジア・ジュニア選手権50キロ級優勝など高校3冠。東京農大進学も24年パリ五輪の道が断たれ、大学2年で中退。大学の先輩となる井岡一翔から直接、プロ転向を勧められ、志成ジムに入門。アマチュア戦績は46勝(16RSC)6敗。24年6月、1回KO勝ちでプロデビュー。家族は両親と姉2人。身長163センチの右ボクサーファイター。

WBA世界バンタム級
増田陸(帝拳)

試合結果

2026年7月20日(月)東京・両国国技館

WBA世界バンタム級王座決定戦
勝者 [同級1位] 増田陸(28=帝拳)
53.4キロ
11勝1敗
(9KO)
12回判定
2-1
[試合詳細]
敗者 [同級2位] 比嘉大吾(30=志成)
53.4キロ
21勝4敗3分け
(19KO)

増田陸(ますだ・りく)

1997年(平9)9月23日、広島市生まれ。中学時代にボクシングを始め、広陵高を経て立大ボクシング部へ。アマ戦績は52勝14敗。22年7月、1回KO勝ちでプロデビュー。24年2月にジョナス・スルタン(フィリピン)に1回KO勝ちし世界ランキング入り。同年7月、富施郁哉(ワタナベ)を4回KO撃破し、日本バンタム級王座を獲得。2度防衛成功後に返上。趣味は読書。身長168センチの左ボクサーファイター。血液型はO。

WBO世界スーパーフライ級
寺地拳四朗(BMB)

試合結果

2026年7月20日(月)東京・両国国技館

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
勝者 [同級3位] 寺地拳四朗 (34=BMB)
51.8キロ
26勝2敗
(16KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級4位] イスラエル・ゴンザレス (29=メキシコ)
52キロ
32勝6敗2分け
(12KO)

寺地拳四朗(てらじ・けんしろう)

1992年(平4)1月6日生まれ、京都・城陽市出身。奈良朱雀高-関大。ボクシングは中3から。14年8月にプロデビュー。17年5月にWBC世界ライトフライ級王座を獲得し、その後8度防衛。21年9月に初めて王座陥落するも22年3月に王座奪還。同年11月にはWBAスーパー、WBC同級王座統一。24年10月にWBC世界フライ級王座を獲得し、25年3月にはWBA、WBC世界同級王座統一し、井上尚弥に続く日本人2人目の2階級統一王者となったが、同7月にサンドバルに敗れて王座陥落していた。

WBC世界ライトフライ級
岩田翔吉(帝拳)

試合結果

2026年7月20日(月)東京・両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 岩田翔吉(30=帝拳)
48.9キロ
17勝2敗
(14KO)
11回
TKO
[試合詳細]
敗者 [同級1位] エリック・バディージョ(30=メキシコ)
19勝1敗
(8KO)

岩田翔吉(いわた・しょうきち)

1996年(平8)2月2日、東京都生まれ。9歳の時、総合格闘家の故山本〝KID〟徳郁さんのジムで格闘技を開始。中学2年でボクシングに転向し2、3年時にU-15全国大会を制覇。東京・日出高(現目黒日大高)3年時に高校総体で優勝し早大進学。18年12月、米カーソンでプロデビューし4回TKO勝ち。19年2月に帝拳ジムから国内プロテスト受験し合格。21年11月、日本ライトフライ級王座、22年7月、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック同級王座を獲得し3冠王者に。24年10月にWBO世界同級王座獲得。家族は両親と妹2人。身長163センチの右ボクサーファイター。

IBF世界フライ級
矢吹正道(LUSH緑)

試合結果

2026年6月6日(土)愛知県国際展示場

IBF世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 矢吹正道 (33=緑)
50.7キロ
20勝4敗
(18KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級3位] レネ・カリスト (31=メキシコ)
50.5キロ
24勝2敗1分け
(10KO)

矢吹正道(やぶき・まさみち)

1992年(平4)7月9日、三重・鈴鹿市生まれ。本名・佐藤正道。〝あしたのジョー〟の主人公・矢吹丈からリングネームをもらう。2016年3月に1回TKO勝ちでプロデビューし、20年7月に日本ライトフライ級王座を獲得。21年9月にWBC世界ライトフライ級王座獲得も、寺地と22年3月の再戦に敗れる。24年10月にIBF同級王座を獲得し、25年3月には日本人選手で初めてIBF世界ライトフライ級とフライ級の同時2階級制覇。4月にライトフライ級王座を返上。正式にフライ級に転向すると、25年12月に初防衛に成功した。身長166センチの右ボクサーファイター。恭子夫人と1女1男。

WBO世界バンタム級
井上拓真(大橋)

試合結果

2026年5月2日(土)東京ドーム

WBC世界バンタム級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井上拓真(30=大橋)
53.4キロ
22勝2敗
(5KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級4位] 井岡一翔(37=志成)
53.5キロ
32勝5敗1分
(17KO)

井上拓真(いのうえ・たくま)

1995年(平7)12月26日、神奈川・座間市生まれ。父真吾氏と兄尚弥の影響で4歳からボクシングを始める。高校2冠後、13年12月にプロデビューし、福原辰弥に判定勝利。15年7月に東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得。18年12月にWBC世界バンタム級暫定王座奪取も、19年11月に正規王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)に敗れて王座陥落。21年にWBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座、日本同級王座を獲得。23年4月、WBA世界バンタム級王座獲得。2度防衛も、24年10月に同級2位堤聖也に敗れて王座陥落。25年11月、WBC世界バンタム級王座獲得。身長163センチの右ボクサーファイター。

WBA世界ミニマム級王者
松本流星(帝拳)

試合結果

2026年03月15日(月)横浜・BUNTAI

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 松本流星(27=帝拳)
47.5キロ
8勝無敗
(4KO)
12回判定
3-0
[試合詳細]
敗者 [同級4位] 高田勇仁(27=ライオンズ)
47.5キロ
16勝10敗3分
(6KO)

松本流星(まつもと・りゅうせい)

1998年(平10)5月14日、兵庫・高砂市生まれ。4歳の時、父広さんに勧められ、ボクシングを始め、高砂ジムで練習開始。中学1年の春休みに1週間スパーリング合宿したことを契機に同2年から上京。帝拳ジムで練習開始。日出高から名門・日大に進学。21年に三重県スポーツ協会入りし、全日本選手権、国内制覇などアマ4冠。アマ戦績は79勝(13KO・RSC)16敗。22年にB級(6回戦)でプロテスト合格。23年2月、3回KO勝ちでプロデビュー。24年9月、プロ4戦目で日本王座獲得。家族は両親。身長158センチの左ボクサーファイター。

WBA世界バンタム級
堤聖也(角海老宝石)

試合結果

2025年12月17日(水)東京・両国国技館

WBA世界バンタム級王座統一戦
勝者 [王者] 堤聖也 (29=角海老宝石)
53.4キロ
13勝3分
(8KO)
12回判定
2-1
[試合詳細]
敗者 [暫定王者] ノニト・ドネア(43=フィリピン)
53.4キロ
43勝9敗
(28KO)

堤聖也(つつみ・せいや)

1995年(平7)12月24日、熊本市生まれ。兄と姉の影響で幼少時はサッカー少年。「強くなりたい」と中学2年からボクシング開始。九州学院高から平成国際大へ進学。国体準優勝&全国3位などアマ戦績は84勝(40RSC)17敗。95年生まれの田中恒成、井上拓真ら選手層が厚い年代で「日本一」を逃す。18年にワタナベジムからプロデビュー。19年に角海老宝石へ移籍。22年に日本バンタム級王座を獲得。4度の防衛成功。女手一つで育ててくれた母に仕送りし、実家のキッチンをリフォーム。日本王座獲得時には母に「愛している」と感謝。古着をこよなく愛し、高級ビンテージを着用。自ら「アメカジボクサー」を愛称に。減量食の研究の延長で趣味は料理。身長166センチのスイッチボクサー。家族は母邦代さんと兄、姉。




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