BreakingDown8(21日、東京ドームシティ内プリズムホール)の前日記者会見が20日、都内で行われ、「日韓戦」の回が荒れに荒れた。

第23試合に登場するキム・アムゲ-瓜田純士(ウエルター級ワンマッチ/キックルール)は、フェイストゥフェイスで“乱闘”が勃発。司会の田中大貴アナウンサーが「お座り下さい」と呼びかけても、2人は動くことはなく、15秒間のにらみ合いを続けた。すると、2人はつかみ合いとなり、ただならぬ雰囲気が流れた。

セキュリティーが止めに入ると、落ち着きを取り戻し、ようやく着席。アムゲは「いい試合を組んでありがとうございます。瓜田、目つきが気に入らない」と挑発。瓜田は「釜山ってのは不良がたくさんいて、ヤクザも多い。おれは新宿って不良がたくさんいる場所で名前が売れている。明日は格の違いを見せてやろうかな」と言うと、アムゲは「お前すごい弱いぞ。覚悟しろ」と言い返した。瓜田は「男らしく勝負しようや」と言い、場が落ち着いた。