メインイベントの前にリングに世羅りさ(プロミネンス)が登場。「今日はどうしてもこの魔法のリングで戦いたい相手がいて、やってきました。彩羽匠!」とGHC女子王者の彩羽を指名した。
彩羽もリングに上がると「世羅さん、お久しぶりです。この魔法のリングで再会できるとは思いませんでした。シングルしたいとおっしゃってましたよね。自分も世羅さんに対して特別な感情があります。自分が新人の頃、ずっとタッグを組んでくれてました」と回想した。
そして「あの時は何もできなくてフォローばっかしてもらってたけど、今は自分、団体を背負ってるし、チャンピオンなんですよ。だからこそ、このGHC女子のベルトをかけて、11年ぶりのシングルやりましょう」と、来週のマンデーマジックでの王座戦を提案した。
世羅も「来年1月に引退控えてます。きっと、勝っても負けても最後のシングルマッチ。そのベルトを持って引退させてもらうので、よろしくお願いします」と意気込んだ。

