子役出身の向井地美音(18)は44位から13位の大幅ランクアップ。AKBチームKのセンターも務めたが「本当は不安でしょうがなかった。やっと認めていただけた気がします」。

 中学時代の「暗い毎日」についても明かした。「毎日、夢もなく、つらくてしょうがない時期がありました。そんな時に唯一の光がAKBでした。AKBのことを考えている時だけは幸せを感じることができました。今の自分がいるのはAKBのおかげです」。

 最後は「AKBのセンターは美音しかいないね、と言われるくらい頑張りたい」と話して笑顔を見せた。