第8回AKB48選抜総選挙で、史上初の連覇を実現したHKT48指原莉乃(23)が、お笑いタレント有吉弘行(42)の独断による毎年恒例のイベント「太田プロ総選挙」でも初めて1位を獲得した。
「太田プロ総選挙」は、有吉が自身も所属する太田プロダクション所属のタレントを独自にランク付けしたもので、毎年AKB48選抜総選挙と同時期に発表され注目を集めている。
有吉は、AKB48選抜総選挙の開票翌日の19日、ツイッターで今年の「太田プロ総選挙」の結果を発表。昨年1位はダチョウ倶楽部の上島竜兵だったが、昨年9位の指原が順位を伸ばして初めて1位に輝いた。
2位以下の順位は、「2位上島竜兵 3位チンチン仮面(有吉弘行)4位松村邦洋 5位神奈月 6位片岡鶴太郎 7位具志堅用高 8位チンチン仮面(劇団ひとり) 9位前田敦子 10位土田晃之」と続いている。
有吉は「太田プロ総選挙2016レポート」も勝手に創作しており、そちらによると、初制覇となった指原は、「歓喜するも脇毛の処理を忘れておりガッツポーズは小さめ」とのことだった。
指原にとっては怒ってもよさそうな“レポート”だが、本人はツイッターで「太田プロ総選挙一位だ!!!!!! やったー!」と1位獲得を素直に喜んでいる。

