NGT48の“年女”本間日陽(23)と真下華穂(23)が新年の抱負を語り合いました。本間は昨年、舞台「サザエさん」などに出演し、8枚目シングル「渡り鳥たちに空は見えない」(昨年12月28日発売)では自身2度目のセンター。真下はCM出演、初のグラビアで水着姿の披露など活動の幅を広げました。うさぎ年にちなみ、今年はさらにステップアップすることを誓い合いました。【構成・斎藤慎一郎】
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-年女。どんな感じがしますか
本間 大人な感じです。この活動をしていて年女というと何か特別感がありますね。
真下 前回は小学生だったので年女だ、って認識するのはこれが初めて(笑い)。実感が湧かないです。
-グループでは2人だけの同い年。お互いをどう見ていますか
本間 まっしーは後輩だけど高校を卒業してからNGTに入ってきたので、一緒に学校に通った思い出がないんです。
真下 それがちょっと寂しい。いろんな行事とか一緒に経験したかった。だからかな、日陽さんは同い年っていう感じがあまりなくて。でも誕生日が近くて(真下が11月8日、本間が11月10日)、NGTに入った時に一番気にかけてくれた先輩。ソロ公演のバックダンサーに選んでもらったり、本当にリスペクトしています。
本間 同い年の後輩ってどうなのかなと思っていたけど、まっしーはすごく気を使うんです。「ひなたさん」って呼んでくれたり。年女の1年はまっしーと、もっとラフな関係になれたらいいな(笑い)。
-「渡り鳥たちに空は見えない」をテーマ曲に県内民放4局が連動したミニドラマ「夜明けまえの彼女たち」に2人とも出演
真下 ドラマで一緒だったり、最近は話す機会が多くなりました。普通に敬語じゃなくなる時がある(笑い)。
本間 私はそれがうれしくて。ドラマの話とか、雑談とか。より距離が縮まった気がしてる(笑い)。
-22年を振り返って
真下 いろいろなお仕事をさせてもらいました。落語、グラビア、ドラマ。「らーめん部」ではベテランの部員になりましたし…。頑張ってきて良かったな、って思う1年でした。
本間 「サザエさん」(磯野ワカメ役)で藤原紀香さんや松平健さんといった、大スターの方々とご一緒させていただいたことは、すごくいい経験でした。
-23年、やりたいことは
真下 「らーめん部」に後輩が入ってきて、“伝統”を守りながらも新しくいろいろな活動をしたいです。あとは東京ドームでプロ野球の始球式をしたい!
本間 昨年の経験から舞台、誌面、映像と表現するのが好きなんだなって思って。3月には舞台「女の子ものがたり」で主人公を務めます。新たな扉を開きたい。もちろん今までと変わらず、地元の村上市や新潟県の魅力を発信し続けていきたいです。
-NGTでの目標は
真下 加入してからずっと思っているんですけど、ゴールデンの歌番組に出たいです。「ミュージックステーション」に出たい!
本間 かなえたいね! 「夜明けまえの彼女たち」の反響が大きいんです。いつもよりNGTの存在を知ってもらえたのかなと思っています。次はたくさんの人にNGTを好きになってもらいたいです。
-改めて23年の抱負を
真下 うさぎみたいに大きくジャンプ!
本間 24歳、すてきな女性に近づけるように(笑い)。

